風吹ジュンは若い頃から女優として魅せ方にこだわっていた

風吹ジュンは若い頃から女優として魅せ方にこだわっていた

風吹ジュンの当時25歳のインタビューが話題になっている。『東京スポーツ』(2016年3月8日付)の「よみがえる青春の女性」という連載コーナーで、現在も活躍する女優の1970年代のインタビューを、当時の写真付きで再録したものである。『原子力戦争/Lost Love』の公開を間近に控えていたときに行ったインタビューという。

渡哲也、意表を突く大胆な発想力による2つの人心掌握エピソード

渡哲也、意表を突く大胆な発想力による2つの人心掌握エピソード

渡哲也といえば、石原プロを長年背負ってきた元社長であり、俳優でもある。石原プロは、渡哲也なしに語れないことは間違いないが、具体的な桁外れのエピソードを明かしているのが、芸能リポーターの城下尊之である。石原プロを長年支えてきた渡哲也にはどのようなエピソードがあったのか。

『喜劇駅前探検』(1967年、東京映画/東宝)は24本作られたシリーズ20作目で山茶花究が出演者の「トメ」に抜擢された

『喜劇駅前探検』(1967年、東京映画/東宝)は24本作られたシリーズ20作目で山茶花究が出演者の「トメ」に抜擢された

『喜劇駅前探検』(1967年、東京映画/東宝)は、全24本作られた喜劇駅前シリーズの第20作目である。本作は、藤本義一が脚本、結婚して降板した淡路恵子に代わって中村メイコの起用、山茶花究が出演者表示の「トメ」(最後)に抜擢されるなどの目新しさがある。