花の中三トリオ

花の中三トリオ

山口百恵(三浦百恵さん)は義両親献身介護、桜田淳子は芸能活動再開に意欲的、森昌子は個人事務所で再ブレーク

山口百恵さんは義両親献身介護、桜田淳子は芸能活動再開に意欲的、森昌子は個人事務所で再ブレーク。これが“ついに還暦”を迎えた『花の中三トリオ』の近況であると、『日刊ゲンダイ』(2018年5月17日付)が報じているので、今回はそれをご紹介しよう。
花の中三トリオ

桜田淳子、還暦でまたぞろ復帰説も「信教と広告塔の問題」は?

桜田淳子が、明日の4月14日で還暦を迎えるそうです。還暦を自主的に祝う祝う『桜田淳子 勝手に生誕祭!』なるイベントもあるそうですが、桜田淳子本人も表舞台への復帰の意思があるといいます。しかし、例の宗教問題は未解決のまま。この問題、いかが思われますか。
花の中三トリオ

花の中三トリオはいうまでもなく森昌子、桜田淳子、山口百恵の3人だがレコード大賞最優秀新人賞を獲得したのは誰?

花の中三トリオ。いうまでもなく森昌子、桜田淳子、山口百恵の3人だが、時は移ろい今は昔で、それを知らない世代が半分以上になってしまった。それはともかくとして、花の中三トリオでレコード大賞最優秀新人賞を獲得したのはご存知だろうか。
昭和芸能千一夜

岩崎宏美、堀越学園時代の森昌子を語る

岩崎宏美の39年前のインタビューを、『東京スポーツ』(2015年5月8日付)が蒸し返している。「取材回顧録」というタイトルの連載で、現在も活躍するタレントの昔のインタビューを振り返る企画である。森昌子について興味深い内容にまとめられている。
昭和芸能千一夜

桜田淳子を「宗教だったかもしれない」と述懐する中森明夫氏

桜田淳子について、『日刊ゲンダイ』(2015年2月20日)の「新旧アイドル最強秘話」という連載で、中森明夫氏が書いている。アイドル評論家でおなじみの中森明夫氏にとって、桜田淳子は「宗教だったのかもしれない」と思った結んでいる。
花の中三トリオ

森昌子レッツビギンに憧れるとの説、真相が今明らかに

森昌子が「花の中三トリオ」の扇の要で歌っていた時、『明星』か『平凡』、つまり当時のアイドル芸能誌に、森昌子が村野武範のプロマイドを定期入れに入れている、と書いてあった。村野武範といえば、当時、人気ドラマ『飛び出せ!青春』(1972年~1973年、東宝、日本テレビ系)のレッツビギンこと河野武役で出演していた。
花の中三トリオ

『一恵』を発表して芸能活動を終えた山口百恵

『一恵』は、山口百恵32枚目のシングルである。「いちえ」と読む。といっても、これは通常のリリースと違う。なぜなら、1980年10月15日、ホリプロ20周年記念式典を最後に山口百恵は芸能界から引退した。しかし、このリリースは11月19日。つま...
花の中三トリオ

『窓』を歌いいよいよ女優の道を進んだ桜田淳子

『窓』は、桜田淳子37枚目のシングルになる。桜田淳子は38枚のシングルをリリースしているが、チャートインしたのは前作の『ミステイー』までで、「花の中三トリオ」としてデビューした歌手・桜田淳子としては事実上それがファイナル曲だったのかもしれな...
花の中三トリオ

『さよならの向う側』でそっとマイクを置いた山口百恵

『さよならの向う側』は、山口百恵にとっていよいよラス前のリリースである。「花の中三トリオ」でデビューして以来、数えて31枚目のシングルになる。次の『一恵』は全ての仕事を終えてから、つまり正確には引退してからのリリースであるので、この歌が現役...
花の中三トリオ

森昌子、伊藤咲子など後続組の憧れだった

森昌子といえば、「花の中三トリオ」の“扇の要”であるとともに、デビューのきっかけとなった『スター誕生! 』では、後続の歌手たちにとって憧れであり目標であったことが、『日刊ゲンダイ』(2014年4月9日付)の伊藤咲子の連載「スタ誕の時代」の中...
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