花の中三トリオ

『下町の青い空』を歌えば心も軽やかに

『下町の青い空』がリリースされたのは桜前線が通りすぎた4月20日(1974年)。森昌子8枚目のリリースである。春から初夏へ季節が動く、人間が最も活動しやすく心も軽やかになれる時期かもしれない。そこで森昌子のこの歌である。これまた時代を超えて...
花の中三トリオ

『春風のいたずら』で「花の中三トリオ」から「高一トリオ」へ

『春風のいたずら』は、山口百恵4枚目のリリースである。オリコンは11位だった。爆発的ヒットというわけではないが、前の『禁じられた遊び』(12位)とほぼ同じ順位で、16.1万枚を売り上げている。デビュー曲の不振を考えると、セールスもずいぶん安...
花の中三トリオ

『若草の季節』を“鯛焼き屋の娘”が歌う

『若草の季節』は、森昌子7枚目のシングルである。“鯛焼き屋の娘”というのは、当時森昌子は「花の中三トリオ」のひとりである桜田淳子と『てんつくてん』というドラマに鯛焼き屋の娘役で出演中だった。『若草の季節』のジャケットは、今までのような和風で...
花の中三トリオ

『記念樹』で『ムンク・カンディンスキー』を抱える森昌子

『記念樹』を森昌子がリリースしたのが1973年10月31日。6枚目のシングルはまた学園ものだった。学園生活のいろいろな思い出で胸が熱くなったという叙情詩だ。レコードジャケットには、『現代世界美術全集21巻/ムンク・カンディンスキー』 の画集...
昭和の映画

『最後のクレイジー犬塚弘ーホンダラ一代、ここにあり!』の覚悟や寂寥感

『最後のクレイジ-犬塚弘ーホンダラ一代、ここにあり!』(講談社)が話題になっている。文字通り、クレージーキャッツで唯一健在の犬塚弘が、自らの人生やクレージーキャッツについて振り返ったものだ。直後に刊行が始まった『東宝昭和の爆笑喜劇』DVDマ...
昭和の映画

『サラリーマン忠臣蔵』“変則”社長シリーズはサラリーマン映画100本記念

サラリーマン忠臣蔵。東宝のサラリーマン映画100本記念として、同シリーズ1年9ヶ月ぶりの作品である。主演はもちろん森繁久彌。脚本は、社長シリーズの前作を担当し、後に植木等の「日本一」シリーズやクレージーキャッツなどの喜劇を手がけた笠原良三、...
花の中三トリオ

『三色すみれ』を桜田淳子が「第三の人生」で歌うことはあるか?

『三色すみれ』は、桜田淳子5枚目のシングルである。桜田淳子が紫と黄色のすみれをもち、はにかむように首を右に傾けているジャケット。18.6万枚を売り上げオリコンもベスト10に入った(10位)。さて、桜田淳子は再び芸能界の表舞台に出て、この歌を...
花の中三トリオ

『白樺日記』で「兄」を想う森昌子

『白樺日記』。森昌子の5枚目のリリースである。「白樺」というと千昌夫の『北国の春』を思い出してしまうが、『白樺日記』当時の森昌子にピッタリの歌である。「お兄さん」と甘えていた人が初恋の相手だったことに気づき、もう都会へ行ってしまったことを切...
花の中三トリオ

『花物語』から40年、限定ライブで桜田淳子の今後は?

『花物語』。桜田淳子4枚目のシングルである。彼女にとって初めて20万枚を超すセールス(23.7万枚)を記録。オリコンもベストテン内の9位に到達した。そして40年後の今。桜田淳子は一夜限定ライブで熱唱。今週の多くの週刊誌が、芸能人シャットアウ...
芸能トレンドニュース

明石家さんま連続熱愛報道、島田紳助復帰との関連は?

明石家さんまが女性との熱愛報道で話題になっている。つい最近までは紗倉まなとの焼肉デートが報じられたばかりだが、今度は優希まことの名前が取り沙汰されている。しかも、噂や憶測ではなく、週発売の写真週刊誌「フライデー」に2人の関係が激写掲載され、...