社長シリーズ

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社長千一夜(1967年、東宝)は森繁久彌の『社長シリーズ』第26作で天草五橋、猿の高崎山、別府湾の眺望などが舞台

社長千一夜(1966年、東宝)は森繁久彌の『社長シリーズ』第26作である。観光地のホテルや別荘を扱う庄司観光が舞台。東京~大阪、九州は天草五橋、猿の高崎山、別府湾の眺望など観光映画としても一級品。黒沢年男、藤あきみなどが抜擢されている。
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社長行状記(1966年、東宝)は紳士服メーカーが金策のシビアな展開でも最後に笑顔のどんでん返しでハッピーエンド

社長行状記(1966年、東宝)は、森繁久彌の『社長シリーズ』第24作である。今回は、東洋一の紳士服メーカー・栗原サンライズが舞台。東京~名古屋、そして三重県を舞台を移しながら繰り広げる。そして本作より、小林桂樹と司葉子演じる夫婦に初めて子供が誕生する。
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『社長えんま帖』新メンバー加入と唐津くんちの迫力ロケ

『社長えんま帖』(1969年、東宝)は、33作上映された森繁久彌社長シリーズの30作目である。小沢昭一、藤岡琢也、そして関口宏と内藤洋子が新たにシリーズに登場。地方ロケ地では唐津くんちを紹介し、自家用セスナで移動するなど新機軸が設定されている。
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『へそくり社長』森繁久彌社長シリーズはこうしてスタートした

『へそくり社長』(1956年、東宝)。これが1960年代の東宝昭和喜劇黄金時代を担った、森繁久彌社長シリーズの記念すべき第1作である。すでにこのときから、社長シリーズの骨子となるエピソードやキャラクターが確立しており昔の作品でも興味深い。
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『続・社長紳士録』(1964年、東宝)は当初最終作となるはずだった作品なので華やかな大団円フィナーレで締めくくり

『続・社長紳士録』(1964年、東宝)といえば、東宝の屋台骨を支えたとまでいわれている人気シリーズ「社長シリーズ」の、最終作となるはずだった作品である。最後のつもりで作り上げた作品であるだけに、華やかな大団円フィナーレで締めくくっている。
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