花の中三トリオ

『白樺日記』で「兄」を想う森昌子

『白樺日記』。森昌子の5枚目のリリースである。「白樺」というと千昌夫の『北国の春』を思い出してしまうが、『白樺日記』当時の森昌子にピッタリの歌である。「お兄さん」と甘えていた人が初恋の相手だったことに気づき、もう都会へ行ってしまったことを切...
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『花物語』から40年、限定ライブで桜田淳子の今後は?

『花物語』。桜田淳子4枚目のシングルである。彼女にとって初めて20万枚を超すセールス(23.7万枚)を記録。オリコンもベストテン内の9位に到達した。そして40年後の今。桜田淳子は一夜限定ライブで熱唱。今週の多くの週刊誌が、芸能人シャットアウ...
芸能トレンドニュース

明石家さんま連続熱愛報道、島田紳助復帰との関連は?

明石家さんまが女性との熱愛報道で話題になっている。つい最近までは紗倉まなとの焼肉デートが報じられたばかりだが、今度は優希まことの名前が取り沙汰されている。 しかも、噂や憶測ではなく、週発売の写真週刊誌「フライデー」に2人の関係が激写掲...
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『夕顔の雨』は三部作に続く叙情詩ソング

『夕顔の雨』は、学園歌謡三部作に続く森昌子4枚目のリリースである。前にも書いたように、阿久悠氏によると、『せんせい』ができた時点で『同級生』『中学三年生』もできていたというから、それらでひとつのプロジェクトだったと見ることができる。 ...
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『禁じられた遊び』で山口百恵の初期の路線が確立した

『禁じられた遊び』。フランス映画の話ではない。山口百恵の芸能人生前半のキャッチフレーズとなった「青い性」路線第2弾である。2曲目の『青い果実』で、森昌子とも桜田淳子とも明らかに違う、今風に言えばオンリー・ワンの路線を見いだした。それをさらに...
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『わたしの青い鳥』は桜田淳子にとって3枚目のシングルでデビュー3曲目にして初めて彼女はキャスケットを外した

『わたしの青い鳥』は桜田淳子にとって3枚目のシングルである。このレコードジャケットは、デビュー3曲目にして初めて彼女はキャスケットを外した。デビュー時と変わらない笑顔と路線ではあるが、中学生歌手だから少しずつ成長が見られなければならない。
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『中学三年生』は森昌子学園シリーズ三部作締めくくりだった

『中学三年生』。森昌子が自分自身のリアルな学年を歌った3曲目のリリースである。この歌も阿久悠と遠藤実のコンビである。歌がリリースされたのは73年2月で、森昌子はその2ヶ月後に自身も中学3年生になった。芸能人が堀越学園で学園生活を送ってもそれ...
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『青い果実』から路線変更で33回目の結婚記念日報道へ

『青い果実』は、山口百恵のセカンドリリースである。いわゆる「青い性」と言われた山口百恵歌手人生前半の路線がここからスタートする。11月19日には、33回目の結婚記念日としてまた芸能マスコミに取り沙汰された。歌手生活絶頂の中で「寿引退」したた...
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『天使の初恋』を桜田淳子のデビュー40周年で思い出す

『天使の初恋』。当時オリコン27位に食い込んだ桜田淳子のセカンドリリースである。巷間では桜田淳子の東京・銀座の博品館劇場におけるデビュー40周年イベント「Thanks 40スペシャル~ファン感謝DAY」が話題になっている。もちろん、通常のベ...
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『同級生』は森昌子女性青春歌謡の一曲

『同級生』。懐かしい響きだが、それをタイトルにしたのが森昌子の『せんせい』に次ぐ2曲目になる『同級生』である。森昌子の著書『明日へ』によると、デビュー曲もそうだが、作曲は遠藤実である。昌子によれば、次の『中学三年生』も含めて、学園もの三部作...
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