花の中三トリオ

『同級生』は森昌子女性青春歌謡の一曲

『同級生』。懐かしい響きだが、それをタイトルにしたのが森昌子の『せんせい』に次ぐ2曲目になる『同級生』である。森昌子の著書『明日へ』によると、デビュー曲もそうだが、作曲は遠藤実である。昌子によれば、次の『中学三年生』も含めて、学園もの三部作...
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中平まみ氏、元不倫相手の猪瀬知事不祥事に快哉とか

中平まみ氏がシャンパンを頼んで上機嫌、という記事が出ているのは『東京スポーツ』(11月24日付)である。何事かと思ったら、猪瀬直樹知事の徳洲会スキャンダルを「ざまあみろ」と言っているらしいのだ。なんとなれば、中平まみ氏は猪瀬直樹知事とかつて...
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高野人母美、僧侶並み生活の女子プロボクサー・モデル

高野人母美という女性ボクサー・モデルが注目されている。高野人母美と書いて「ともみ」と読む。たしかに当て字ではなくそう読むが、めずらしい名前なので印象に残るのも人気商売の強みだ。その高野人母美が金平桂一郎会長率いる名門の協栄ジムに移籍。心機一転のところを『東京スポーツ』(11月16日付)が取材している。
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『としごろ』でおとなしめのデビューだった山口百恵

『としごろ』といえば、50代以上の人なら山口百恵のデビュー曲を思い浮かべるだろう。レコードの生涯セールスがピンク・レディー、森進一に次いで第3位。いや、それよりも全盛時に結婚してスパッと引退した「寿引退」が記憶に残る歌手として斯界に名をとど...
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『天使も夢みる』は桜田淳子がアイドル王道を歩んだ序曲

『天使も夢みる』といえば、70年代~80年代にかけてアイドルの王道を歩んだ桜田淳子のデビュー曲です。『スター誕生!』で14人目のプロデビューが決まったのは第4回決戦大会。番組史上最高の25社から獲得の意向を示すプラカードが上がり、番組のチャ...
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みのもんた、コネ入社暴露で日本テレビと一悶着か

みのもんた。またトラブルと言われている。『東京スポーツ』(11月21日付)の第2面を3分の1ほど使った記事である。例のセクハラ疑惑、次男逮捕。島倉千代子さん葬儀の不謹慎発言。では今度は何かと思ったら、その次男の日本テレビ入社がコネ入社だった...
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ヅラ芸能人を実名暴露するビートたけし、の全容

ヅラ芸能人。何とも興味深い話だ。ビートたけしが客員編集長をつとめている『東京スポーツ』(11月19日付)。恒例のビートたけしによる世相ぶった斬りコーナーがこの日も第一面などに掲載された。タイトルは、『たけし「ヅラ芸能人実名」禁断暴露』。
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水樹たま、土偶アイドル誤表示問題の真実

水樹たまといえば、ひと頃流行した“樽ドル”をすっ飛ばす「土偶アイドル」として注目されつつあるが、なんと昨今のレストランではないが、誤表示問題に揺れているというのだ。そんなおもしろ困ったことを記事にするのは、もちろん『東京スポーツ』(11月2...
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『せんせい』は森昌子のベストリリースとなった

森昌子といえば、『スター誕生!』が生み出した番組の象徴のような扱いを受けることがあるが、実際にはデビュー第2号だった。第1号は内山田洋とクール・ファイブのボーヤだった沼尾健司。港区の公立中学生、森田昌子が登場したのは第7回目の放送だった。少...
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ジャニーズ名乗る脅迫、犯人は何者だ!

ジャニーズ事務所の関係者を名乗る(実際はなりすまし)者が、ジャニーズタレントをカタる詐欺メールの取材を行っていたライターに脅しのメールを送り続けている。そんな物騒な話が、『東京スポーツ』(11月17日付)の最終面に出ている。「家族に危険が迫...
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