花の中三トリオ

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『いい日旅立ち』を歌い『人はそれをスキャンダルという』に出演

『いい日旅立ち』は、山口百恵24枚目のシングルリリースである。この歌は国鉄の「いい日旅立ち」キャンペーンソングになった。B面の『スキャンダル(愛の日々)』は、山口百恵が“金9”からも“赤い”からも独り立ちした主演TBS系ドラマ『人はそれをス...
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『サンタモニカの風』を歌い『病院坂の首縊りの家』出演の桜田淳子

『サンタモニカの風』は桜田淳子26枚目のシングルである。例の「来て、来て」のりフレインと、桜田淳子特有の鼻にかかった「サンタムォーニカー」がモノマネされるヒットとなった。桜田淳子の歌はなんパターンかあるが、やはりこうした明るく歌詞を繰り返す...
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『哀しみ本線日本海』を歌い『想い出づくり』に出演した森昌子

『哀しみ本線日本海』はもちろん、森昌子の37枚目のリリースである。「花の中三トリオ」を卒業し、80年代に入ってからは、学園ソング、身内や片恋相手、街の風景などを対象とした抒情歌にかわって、いよいよ絶叫型の本格演歌路線に進んだ森昌子だが、その...
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『絶体絶命』を歌い『炎の舞』に出演した山口百恵

『絶体絶命』は、山口百恵23枚目のシングルである。オリコン第3位は大ヒットではないが手堅いセールスといえる。この年の暮れの映画は文芸論に戻って『炎の舞』に出演した。横須賀ツッパリ娘路線で歌にしても映画にしても新しい道に進み始めたが、まだ試行...
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『冬色の街』で大人の女性を歌った桜田淳子

『冬色の街』は、桜田淳子25枚目のシングルである。作曲はしばらく桜田淳子の作品から遠ざかっていた中村泰士。ぐっと大人になった、そしてジャケットにも意味をもたせた深い歌である。ただ、アイドルとしての王道を歩んできた彼女にとって、少なくともセー...
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『波止場通りなみだ町』を歌い『水戸黄門』に出演した森昌子

『波止場通りなみだ町』は、森昌子36枚目のリリースである。ミノルフォンからキャニオンにレコード会社を移籍した森昌子であるが、久しぶりに遠藤実が曲を提供している。この時期には人気時代劇『水戸黄門』にゲスト出演して女優としての仕事にも意欲を見せ...
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『プレイバックPart2』を歌い映画も衝撃シーン」を経験した山口百恵

『プレイバックPart2』は、山口百恵22枚目のシングルである。これは「花の中三トリオ」から横須賀ツッパリ娘への路線転換の象徴的な歌といえる。映画は『ふりむけば愛』に出演。オリジナルストーリーでセミヌードとベッドシーンを経験。山口百恵はいよ...
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『20才になれば』を歌い長谷川一夫の舞台に呼ばれた桜田淳子

『20才になれば』は、桜田淳子24枚目のシングルである。『追いかけてヨコハマ』以来の中島みゆきによる作詞・作曲提供の歌である。少女から女性の歌へ変わる時期、他の少なくない女性歌手がそうであるように、彼女もまた、中島みゆきの歌を歌った。
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『故郷ごころ』で本格演歌歌手の道を進む森昌子

『故郷ごころ』は、森昌子33枚目のリリースである。本格演歌の路線に進み、阿久悠ではなく山田孝雄と東海林良が作詞を担当している。一方、作曲は大御所の市川昭介である。もともといろいろな大御所から詞や曲を提供してもらっている森昌子だが、本格演歌路...
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『乙女座宮』で「赤い」シリーズの垢落としをした山口百恵

『乙女座宮』は山口百恵21枚目のシングル。タイトル通り、星座が歌詞に並ぶ乙女のバラードといった趣の歌である。かねてから卒業を希望していた「赤い」シリーズは『赤い絆』も終わり、いよいよ新しい路線に舵を切る彼女にとって、最後のアイドルらしい歌と...
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