芸能千一夜

花の中三トリオ

山口百恵は今もFacebookの投稿などで話題になる。トップランクにあるうちに寿引退したが、女優としても多数の作品を残した

山口百恵は今もFacebookの投稿などで話題になる。トップランクにあるうちに寿引退したが、女優としても多数の作品を残した。『伊豆の踊子』『潮騒』『絶唱』『エデンの海』『風立ちぬ』『春琴抄』『花の高2トリオ・初恋時代』『古都』などの主演作がある。
花の中三トリオ

『スター誕生!』について「愛しの70年代アイドル26人秘蔵写真」という週刊誌記事でそのエポックメイキングな価値を改めて確認

『スター誕生!』について、「愛しの70年代アイドル26人秘蔵写真」という週刊誌の記事でそのエポックメイキングな価値を改めて確認した。1970年代は、アイドルの質や芸能界の仕組みが変わっていった時期。『スター誕生!』がその契機となったといえる。
昭和のテレビドラマ

『特捜最前線』の偏執狂的悪役を演じた西田健さんは『帰ってきたウルトラマン』のMAT岸田文夫隊員でブレイクした

今日は西田健さん(1945年6月24日~)の誕生日です。おめでとうございます。『帰ってきたウルトラマン』のMAT岸田文夫隊員でブレイク。以後は幅広いジャンルで活躍しましたが、今日は『特捜最前線』の3つの出演作で演じた偏執狂的キャラクターを振り返ります。
昭和の映画

『喜劇駅前弁当』(1961年、東京映画/東宝)は、東宝の屋台骨を支えた1960年代人気シリーズである喜劇駅前シリーズの第3弾

『喜劇駅前弁当』(1961年、東京映画/東宝)は、東宝の屋台骨を支えた1960年代人気シリーズである喜劇駅前シリーズの第3弾である。久松静児がメガホンを取り、喜劇会から花菱アチャコや柳家金語楼が出演。舞台は浜松の駅弁店であり、奇しくも4月10日は駅弁の日。
昭和の映画

喜劇駅前満貫(1967年、東京映画/東宝)は1960年代の東宝の屋台骨を支えた人気昭和喜劇シリーズ全24作中の第18作である

喜劇駅前満貫(1967年、東京映画/東宝)は、1960年代の東宝の屋台骨を支えた人気昭和喜劇シリーズ全24作中の第18作である。山手線恵比寿駅近くの満貫荘という麻雀屋、および商店街を舞台にしたストーリー、ゲストは当時売れっ子だったかしまし娘と都はるみである。
花の中三トリオ

山口百恵最後のコンサート『伝説のコンサート山口百恵 1980.10.5 日本武道館』が1月30日、NHK総合で一度限りの再放送が決定

山口百恵最後のコンサート『伝説のコンサート山口百恵 1980.10.5 日本武道館』が1月30日、NHK総合で一度限りの再放送が決定したという。昨年10月のBSプレミアムで放送したところの大反響を受けてのことで、根強い山口百恵人気が伺える。
昭和の映画

『喜劇駅前茶釜』(1963年、東京映画/東宝)は森繁久彌、伴淳三郎、フランキー堺にジャイアント馬場も出演したシリーズ第6弾

『喜劇駅前茶釜』(1963年、東京映画/東宝)は、森繁久彌、伴淳三郎、フランキー堺が主演した人気シリーズの第6弾である。東宝の屋台骨を支えた人気シリーズだったが、本作はアメリカから凱旋帰国して力道山と2枚看板だったジャイアント馬場が出演したのだ。
昭和の映画

『スクラップ集団』(1968年、松竹)はあいりん地区にやって来た4人が新しい事業を起こすがハッピーエンドにならなかった話

『スクラップ集団』(1968年、松竹)は、釜ヶ崎のあいりん地区に追われるようにやってきた4人が新しい事業を起こすもののハッピーエンドにはならなかった話です。野坂昭如原作で田坂具隆監督作品。高度経済成長時代の諧謔や皮肉がモチーフになっている。
昭和のテレビドラマ

『俺はおまわり君』(1981年2月4日~9月16日、ユニオン映画/NTV)は田園都市線沿線の交番勤務の警官の日常を描いた話

『俺はおまわり君』(1981年2月4日~9月16日、ユニオン映画/NTV)は、田園都市線沿線の交番勤務の警官の日常を描いた話。青春の挫折を演じてきた中村雅俊は本作を境に路線変更。『俺たちの勲章』以来のタイトルに「俺」とつくドラマも終了した。
昭和のテレビドラマ

『白い巨塔』は1978年田宮二郎版がもっとも長い時間をかけ描かれたので教授選で第三勢力野坂派の票の行方など興味は尽きない

田宮二郎版『白い巨塔』(1978年6月3日~1979年1月6日、フジテレビ)は、これまで6回映画・ドラマ化された中でも、全31話というもっとも長丁場で奥の深いストーリーだったが、その中でも議論が熱くなるのが教授選での第三勢力野坂派の票の行方である。