昭和のテレビドラマ

宮脇健さんは、長きに渡って「ケンちゃんシリーズ」に出演したものの元スター子役として名前が大きくなりすぎ苦労もしました

宮脇健さん(1961年6月13日~)の誕生日です。おめでとうございます。かつては本名の宮脇康之として、長きに渡ってケンちゃんシリーズや『翔んだカップル』などに出演。しかし、子役時代に名前が大きくなりすぎると、周囲には理解しにくい苦労もあったようです。
昭和の映画

川島雄三さん(1918年2月4日~1963年6月11日)は昭和中期、松竹、日活、東京映画、大映などでメガホンをとった映画監督

川島雄三さん(かわしまゆうぞう、1918年2月4日~1963年6月11日)の命日です。松竹、日活、東京映画、大映などでメガホンをとった映画監督です。『洲崎パラダイス赤信号』『幕末太陽傳』『女は二度生まれる』などの様品が知られています。
芸能トレンドニュース

ちあきなおみさんの往年のヒット曲が、デビュー55周年を迎える6月10日から音楽サブスクリプションサービスで配信されることが話題

ちあきなおみさんの往年のヒット曲が、デビュー55周年を迎える6月10日から音楽サブスクリプションサービスで配信されることが話題になっています。今年は亡夫・郷鍈治さんの33回忌にもあたり、彼女に心境の変化があったのか、といわれています。
昭和の映画

『女囚さそり 701号怨み節』(1973年、東映)は、梶芽衣子主演による女囚さそりシリーズ第4弾であり、1974年のお正月封切映画

『女囚さそり 701号怨み節』(1973年、東映)は、梶芽衣子主演による女囚さそりシリーズ第4弾であり、1974年のお正月封切映画だった。映画とともに、梶芽衣子が歌った主題歌『恨み節』も大ヒット。その後はテレビにも進出しドラマでも活躍した。
昭和の映画

青春とはなんだ(1965年、日活)は、石原慎太郎原作、石原裕次郎主演作品。後にテレビドラマ化され青春学園ドラマはシリーズ化

青春とはなんだ(1965年、日活)は、石原慎太郎原作、石原裕次郎主演作品。後にテレビドラマ化され、青春学園ドラマシリーズの先駆けとなった。石原裕次郎が演じる陰翳ある若い新任教師が、地方の高校に赴任して様々な出来事を解決していく。
昭和のテレビドラマ

『6羽のかもめ』(1974年10月5日~1975年3月29日、フジテレビ)は、実際におきたテレビ業界の裏側を痛烈に風刺したドラマ

『6羽のかもめ』(1974年10月5日~1975年3月29日、フジテレビ)は、実際におきたテレビ業界の裏側を痛烈に風刺したドラマだ。ノンフィクション風刺に定評のある倉本聰が脚本。戦後東宝映画を主演・助演で支えた役者、加東大介の遺作になった。
昭和の映画

『愛の渇き』(1967年、日活)は、三島由紀夫原作の同名の映画化。女の奇怪な情念が行き着くところを浅丘ルリ子が劇的に描いた

『愛の渇き』(1967年、日活)は、三島由紀夫原作の同名の映画化。女の奇怪な情念が行き着くところを浅丘ルリ子が劇的に描いた。大農園で優雅に暮らしながらも、石立鉄男演じる若い園丁の恋人である女中への激しい嫉妬の苦しみに苛まれる。
昭和の映画

『虹をつかむ男』(1996年、松竹)は、地方の映画館主兼映写技師と仲間の映画愛、そして人間の“毒”を人情喜劇として描いている

『虹をつかむ男』(1996年、松竹)は、地方の映画館主兼映写技師と仲間の映画愛、そして人間の“毒”を人情喜劇として描いている。渥美清の急逝により、幻の『男はつらいよ』49作目に出演予定だったキャストがほぼそのまま出演。追悼映画として制作された。
昭和の映画

『社長道中記』(1961年、東宝)は、南紀白浜を舞台に、森繁久彌社長の缶詰会社が大阪の商社と念願の取引にこぎつけた話

『社長道中記』(1961年、東宝)は、南紀白浜を舞台に、森繁久彌社長の缶詰会社が大阪の商社と念願の取引にこぎつけた話である。美人の座る座席を巡って争ったり、例によって社長はまたしてもマダムズとの浮気を為損なったりと安定の一作である。
昭和のテレビドラマ

『山口百恵「赤いシリーズ」DVDマガジン』(講談社)は、7年前に発売された山口百恵主演の大映ドラマのDVDと読み物のセット

『山口百恵「赤いシリーズ」DVDマガジン』(講談社)は、7年前に発売された山口百恵主演の大映ドラマのDVDと読み物のセットである。現在も中古市場で全52巻が万単位で入札が行われている人気作品。大映ドラマや当時のトレンドなども知る縁になる。