社長シリーズ

昭和の映画

『社長道中記』(1961年、東宝)は、南紀白浜を舞台に、森繁久彌社長の缶詰会社が大阪の商社と念願の取引にこぎつけた話

『社長道中記』(1961年、東宝)は、南紀白浜を舞台に、森繁久彌社長の缶詰会社が大阪の商社と念願の取引にこぎつけた話である。美人の座る座席を巡って争ったり、例によって社長はまたしてもマダムズとの浮気を為損なったりと安定の一作である。
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『社長えんま帖』(1969年、東宝)は33作上映された森繁久彌社長シリーズ30作目。新メンバー加入と唐津くんちの迫力ロケが見所

『社長えんま帖』(1969年、東宝)は、33作上映された森繁久彌社長シリーズの30作目である。小沢昭一、藤岡琢也、そして関口宏と内藤洋子が新たにシリーズに登場。地方ロケ地では唐津くんちを紹介し、自家用セスナで移動するなど新機軸が設定されている。
社長シリーズ

『へそくり社長』森繁久彌社長シリーズはこうしてスタートした

『へそくり社長』(1956年、東宝)。これが1960年代の東宝昭和喜劇黄金時代を担った、森繁久彌社長シリーズの記念すべき第1作である。すでにこのときから、社長シリーズの骨子となるエピソードやキャラクターが確立しており昔の作品でも興味深い。
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