「 昭和喜劇映画・ドラマ 」一覧

『スチュワーデス物語』を語る風間杜夫「増村保造監督は曖昧な演技が要求されず台詞もはっきり大きな声で明瞭にと」

『スチュワーデス物語』を語る風間杜夫「増村保造監督は曖昧な演技が要求されず台詞もはっきり大きな声で明瞭にと」

『スチュワーデス物語8』(大映テレビ)が、今も話題になっている。当時ヒットした『スチュワーデス物語』の最終回が収録されていることと、付録インタビューで、風間杜夫が大映ドラマのメイン監督だった増村保監督の演出について語っているからだ。

『喜劇 女は度胸』倍賞美津子初主演は京浜工業地帯の羽田が舞台

『喜劇 女は度胸』倍賞美津子初主演は京浜工業地帯の羽田が舞台

『喜劇 女は度胸』(1960年、松竹)は、映画ファン以外に、一部のマニアには評価が高い作品である。理由は、羽田が舞台であり、当時の京急羽田空港線や230形の車両、今は堤防ができて綺麗な家が並ぶ、海老取川沿いの当時の民家や工場などが写っているからだ。

中村梅之助、『達磨大助事件帳』はテレビ朝日専属契約出演だった

中村梅之助、『達磨大助事件帳』はテレビ朝日専属契約出演だった

中村梅之助さんが今月18日に亡くなったと話題になっている。前進座の社長でありトップ俳優でもあるだけでなく、一時期はテレビ朝日と2年間の専属契約を結び、その一環として『達磨大助事件帳』(1977年10月13日~1978年5月11日)に出演したというのだ。

『喜劇駅前探検』藤本義一原作、山茶花究トメ、京塚昌子ら好演

『喜劇駅前探検』藤本義一原作、山茶花究トメ、京塚昌子ら好演

『喜劇駅前探検』(1967年、東京映画/東宝)は、全24本作られた喜劇駅前シリーズの第20作目である。本作は、藤本義一が脚本、結婚して降板した淡路恵子に代わって中村メイコの起用、山茶花究が出演者表示の「トメ」(最後)に抜擢されるなどの目新しさがある。